2012年2月12日(日)

2012年2月12日(日)


『そこで、彼らはイエスに言った、「神のわざを行うために、わたしたちは何をしたらよいでしょうか」。イエスは彼らに答えて言われた、「神がつかわされた者を信じることが、神のわざである」』ヨハネによる福音書6章28節~29節


奇蹟の中の奇蹟は、私達の心が変えられる事だ。

水の上を歩けたら、もう船に乗る必要はないよね。
水を葡萄酒に変える事ができたら、みんなにふるまってあげよう。
両手を上げて嵐を静める事ができたら、暴風波浪警報の地域にすぐ駆けつけよう。

みんなすごい奇蹟だ。憧れる。
カッコいいし自慢もできる。

だけど、イエス様を信じないで行われる奇蹟に何の意味があるだろう。
水の上を歩けても、水を葡萄酒に変えれても、嵐を静める事ができても、あなたの魂が救われていなかったら、あなたの行先は「地獄」なのだ。

イエス様を信じる事は、この世で最初の奇蹟であり、最後まで持ち続けなければならない神の業だ。

今日、目が覚めてイエス様に祈る事ができたなら、それは素晴らしい奇蹟が起こったのだ。
今日、職場で「イエス様、あなたを愛します」と心で告白できたなら、またひとつ偉大な奇蹟が起こったのだ。
そして今日、あなたがイエス様を信じている事。それはかけがえのない神の愛による奇蹟なのだ。

God Bless You!!


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