2012年11月19日(月)の手紙

2012年11月19日(月)


『ただルカだけが、わたしのもとにいる。マルコを連れて、一緒にきなさい。彼はわたしの務のために役に立つから』テモテの第二の手紙4章11節


悔やんでも止まない過去や、忘れようと努力している昔の罪や失敗は、誰にでもあるだろう。

過去が変えられないのは、誰だって知っている。
だけど、過ちや失敗から学ぶ事はできる。
そして、何より神の助けが必要だと知る時に、私達の未来に光が差し込む。

それが、マルコのした事だ。
マルコは、パウロやバルナバと伝道旅行に行ったけれど、途中でふたりを残して、引き返して帰ってしまった。
その行為に、パウロの激怒した。

そして、パウロはマルコを見限ったけれど、バルナバは決して諦めなかった。
マルコはバルナバと一緒に働いて、どのようにしてだかわからないけれど、マルコは変えられて、パウロとも和解する事ができたのだ。

きっと、バルナバはマルコを励まし続けたに違いない。
だって、バルナバは「慰めの子」というニックネームを持つ男だ。

過去は消せないけれど、そこから多くの事を学ぶ事はできる。
神様と一緒に再出発するなら、失敗は決して終わりではないのだから。

God Bless You!!

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