12月3日(水)の手紙


『神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである』ヨハネによる福音書3章16節


クリスチャンになれば、不幸や苦難に見舞われないと聖書は保証していない。
まして、人生が平等なんてとんでもない。
人生は、不公平極まりない。

だけど、聖書は、クリスチャンがどのような状況に陥っても、私達と一緒にいて励まし、強め、助けてくれるお方の存在を保証してくれている。
神様が、そう約束しておられる。
そこに、私達の確信がある。

このような確信を持つなら、不確かな世の中で確固たる人生を送る事ができる。
イエス様が、私達の聖なる所となる。
イエス様を信じているなら、自分の生活体験の中に、主の臨在を感じる事が、益々できるように完全に自分を明け渡す事ができるようになる。

もし、まだイエス・キリストを信じていないなら、この難しい世の中を、自分ひとりの力で渡っていく必要はない事に気付いてほしい。
イエス・キリストは、私達と神様との間の壊れた関係を回復するために来られた。
そして、私達の人生に、永遠の目的と意味を持たせてくださる。

神様の愛と赦しを受け取るなら、私達は神様と新しい関係を築く事ができる。
イエス・キリストこそが、この世の人生のみならず、永遠に私達に必要なお方だから。
このお方は、常に私達を助け、希望を与えてくださるお方だから。

God Bless You!!


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