12月21日(日)の手紙


『こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか』ヘブル人への手紙12章1節


誰でも誘惑に遭うし、失敗もするだろう。
だけど聡明な人が、愚かしい罪を犯しても大丈夫だと思ってしまうのは、なぜだろう。
その答えは、簡単明瞭だ。
罪は、人を愚かにするからだ。

罪は、人を愚かにする。
さもなければ、神様に御心を追い求める王のダビデが、姦淫を犯した上殺人まで犯したり、サムソンが見境のない行動をしたり、イエス様の弟子の中でも目立った存在だったペテロが、人前でキリストを否定したりした事を説明できるだろうか。

私達は弱い人間で、誘惑されると負けそうになる。
また、愚かな心の持ち主で、知恵をしぼれば、どんな行為に対しても、もっともらしい理由づけや正当化できると思いがちだ。

罪の力に勝利する方法は、唯一、キリストの力と知恵に頼る事だ。
そうすれば、主の憐れみが私達の心と知恵を強くしてくれる。
そして、誘惑に惹かれがちな性質を克服して、愚かな選択をしないように助けてくださる。

だから、聖霊様の流れを、罪に邪魔をさせてはいけない。

God Bless You!!


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